★初老のソングライター:ケンローのオフィシャルBlogはここです

定年退職した元サラリーマンが日々の生活と音楽制作と格闘する記録です

最近の音楽シーンやヒット曲について:反省文

 昨日の続きですが、・・・つい、一方的に書いてしまいましたね。読み返してみたら、単に自分の趣味じゃない音楽をけなしてるだけでした。だからオジサンはいけませんね、独善が過ぎる。反省いたします。誰も読んでいないと思うけど、もし読んで不快を感じた方がいたら申し訳ありませんでした。誰も読んでないか。

 ただ、自分が今まで聴いてきたPOPSの世界、有名人達がすっかりなくなってしまって、寂しい思いをしているということ。それを言いたいんです。

 往年のスターが、一人また一人と亡くなってゆきます。ここ最近で言うと、EAGLESのGREN FLAYとか、DAVID BOWIESTEELY DANのWALTER BECKERなど、時代を築いた人たちが亡くなってゆき、その音楽ジャンルも、一緒になくなってしまうような気がしています。まだ生き残っていてもみんな歳を取ってしまって、それぞれワン&オンリーな人たちばかりだったから、後継者がいないのでしょうね。

 ChicagoやEARTH,WIND&FIREなどは、まだ若い人が加入してバンドは維持しているけれど、新曲は出ないし、出しても今更チャートに乗ることもない。「終わった音楽」なのかな。また昔のAOR系の曲は、今はほとんどC&Wのチャートに引っ越しているようにも見えます。

 多様化ということなのでしょうか。細分化がどんどん進み、例えばマイケルジャクソンのように、世界を席巻するようなセンセーションは起こらなくなったのだね。選択肢が増えたとも言えるけれど、共通理解が無くなった。だからどんどん世界はナショナリズムが広がってゆくのかな。♩~We were the (each other) world~

 またボヤキでした。