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定年退職した元サラリーマンが日々の生活と音楽制作と格闘する記録です

マイ・フェイバリット・アーティスト(グループ①)

10歳のころから半世紀に渡って、アメリカンポップスを中心に聴いてきました。70年代のアメリカには、素晴らしい作曲家・アーティストがたくさんいましたね。

好きなアーティストをいくつか上げると

①Chicago:中学生の時に聞いた"Questions 67/68"と"Make Me Smile"は、まさに衝撃だった。ロックグループの演奏する曲で、こんな展開があるのかと思いましたね。メロディに独特のポップさがありヴォーカルハーモニーもしっかりしていて、ワン&オンリーさを強烈に感じました。(当時は自分にそんな語彙はなかったけれど)アルバムは「ChicagoⅤ」と「Live in Japan」を毎日聞いていました。その後は「13」も結構好きですね。

②SANTANA:実は当時、エレキギターの価値が全く分かりませんでした。ビートルズを始めガチャガチャした音の、ただうるさいだけのものにしか思えませんでした。そんな私の意識を変えてくれたのが、カルロス・サンタナ。「あ~エレキギターもいいもんだな」と思わせてくれました。「天の守護神」と「キャラバンサライ」は聞きまくりましたね。

③Three Dog Night:こちらは取り上げる曲の多彩さとキャッチーさが出色。R&Bに根差したフィーリング、そしてリズム感とハーモニーが絶妙でした。バンドは最小限の編成なのに、ボーカルワークが凄い! そしてライブに強い!「Around The World(LIVE)」を聴きまくりましたね。ゴージャス感がたまりませんでした。

(続く)